ほくろ、いぼ・線維腫
治療部分に照射し、蒸散することができます。
電気メスと比べて、傷跡が目立ちにくい長所があります。
診察→局部麻酔(または冷却)→レーザー照射→照射部分に軟膏を塗布し、絆創膏等で保護する
1ヶ所あたり5分程度 (レーザー照射時間)
・照射後、麻酔が切れますが、ほとんど痛みはありません。
・射後、かさぶたになり、1~2週間程度ではがれます。約1週間は軟膏を塗布し、絆創膏で保護してください。
・2週間後に再度受診して頂き、その後も2週間~1ケ月程度に1度の通院が必要になります。
・治療前後の日焼けにもご注意ください。
しみ、いぼ
中周波域の微弱電流によって、しみの部分の皮膚の表面を炭化させ、新しい皮膚を再生させます。
痛みは少なく麻酔は基本的に不要です。
診察→冷却→デルマトロン照射→軟膏を塗布(照射部分)
1ヶ所あたり5分程度 / 1回~数回
・施術後は薄いかさぶたが出来ますが、ガーゼ、絆創膏なども必要なく、3日~10日程で自然に剥がれ落ちます。
・心臓ペースメーカー、人工関節等、金属を体内に埋め込んでいる方は施術できません。
・治療前後とも施術部の日焼けは避けて下さい。










