悩み別に見る

かんぱん

色が肝臓に似ているので肝斑といいますが、肝機能や肝障害とは関係ありません。
思春期以降の多くは、30歳頃から発症します。
男女比は1:14で圧倒的に女性に多く発症します。
好発部位は、頬~こめかみ部、前額部、口の周辺で、一般に左右対称に出現します。
決して上下まぶたにはできません。色調は褐色が中心で境界が比較的鮮明です。

原因

女性ホルモンの関与が指摘されており、紫外線、妊娠、経口避妊薬、ホルモン補充療法などをきっかけに発症すると考えられていますが、こすりすぎなどの皮膚刺激をとめると軽快することから、過剰な刺激による慢性炎症からくる色素沈着がその一部を占めているとも考えられています。

適した施術・治療

  • イオン導入
  • ケミカルピーリング
  • デルマトロン
  • プラセンタ
  • ビタミン注射
  • 軟骨等の塗り薬