顔が普通の肌より赤く見える肌を赤ら顔と言います。
赤ら顔といっても何種類もあります。
温度変化や刺激により、拡張した毛細血管に血液が大量に流れ、その毛細血管が赤く透けて見えます。
肌に合わない化粧品を使用したり、過剰なスキンケアで敏感肌や皮膚が薄くなるなどが原因です。
にきび、にきび跡が炎症をおこしなかなか治らずに赤ら顔に見えます。
脂漏性皮膚炎とは、皮脂の分泌量が過剰になって顔、頭などに湿疹を生じる病気で皮膚が赤くなり、かゆみを伴います。
酒さとは、中年以降の女性に多くみられる慢性皮膚疾患で鼻を中心とした頬や額の血管が拡張して赤くなる症状です。
また、赤ら顔は原因不明な点も多いと言われています。
光治療を受けられた方の治療症例です。

| 鼻 | 施術回数:1回 |













